Healing Salon Viriditas

Essence

看護師が名古屋でひっそり運営中
香り/音/祈りのHealing Salon

Purification 浄化
Aroma 香
Oracle 神託
Empowerment 力を与える
2025-12-12 22:04:00

アロマの基礎

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《AROMA/アロマ=芳香》

《therapy/セラピー=療法》

ヨーロッパへ旅行に行ったことがある方は、薬局に精油(エッセンシャルオイル)が置いてあるのをみたことがあるでしょうか?日本でも古くから柚子湯や菖蒲湯が親しまれてきてように、古来の人々は植物の香りや効果をごく自然に生活の中に取り入れてきました。アロマセラピーは、植物の香り成分を凝縮した精油(エッセンシャルオイル)を用いるのが特徴です。心身に働きかけてトラブルを穏やかに解消し、健やかな状態に導くと言われています。最近眠れなくなってきた、落ち込みやすくなってきた、小さな不調が気になるようになってきたetc...。ストレスを抱えがちな現代人の強い味方。香りを楽しみながら、心と体をトータルサポートするホリスティック(全体的)な自然療法として、私達の日常にきらめきを与えてくれます。

 

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《香りがさまざまな効果をもたらすメカニズム》

香り成分は鼻から吸い込まれると、鼻の奥にある嗅細胞に付着します。この刺激が香りを感知する脳の大脳編力系や視床下部を行った部位に伝わります。これらの部位には感情や情動をコントロールしたり、自律神経系を整える役割があります。視覚/聴覚/触覚/味覚/嗅覚の五感のうち、脳の中枢に直接伝わるのは嗅覚からの情報だけ。そのため、嗅覚情報は他の感覚に比べて強く、早い刺激として脳に伝わり、心身に働きかけやすいのです。

脳の中枢に直接伝わるということは?→“思考を介さずに潜在意識にアクセスできる”ということ。どこかで嗅いだことのある香り、感じた記憶、想い、素直な感情など、人のナチュラルな部分に作用します。ついあれこれ考えて眠れなくなったり、思考が行動の妨げになることはありませんか?香りはそんな人の防衛反応を柔らかく解きほぐすサポートをしてくれます。

 

《精油を安全に使用するために》

一般的に日本で店頭に販売されている精油は〝雑貨〟として扱われているものが多く、アルコール含有量の多い精油がほとんどです。これらは皮膚に塗布することはできず、芳香用として販売されています。皮膚に塗布するとトラブルを起こす可能性があるのでご注意ください。きちんと管理された、アロマセラピー用の精油を購入し、使用していただくようにお願いします。

 

精油は保存環境や経年劣化によっては使用時とのトラブルを招く可能性があります。基本的には、高温多湿ではない大きな温度変化のない場所、直射日光の当たらない場所での保管が基本となっております。購入後には管理にも気を配っていただくようお願いします。

サロンでは、劣化しやすい柑橘系の精油と未開封の精油は冷所にて保管しています。サロンのお部屋は一年中室温を一定に保ち、品質を保つために工夫をしております。

 

 

 

 

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